ほっけの秘密
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皆さんほっけが好きな方多いですよね。焼きたてのほっけに大根おろしをのせてビールやお酒のつまみにして食べるともう最高です!それに活きたままのホッケならばお刺身という形で生で食べる事もできますよ。これは初耳の方も多いんじゃないでしょうか?ほっけは素手でつかまないように一時間以内にはいけす等に入れておけば大丈夫です。北海道や羅臼では今ではホッケのお刺身は一般的になってます。また北海道ではほっけのちゃんちゃん焼きなるものも流行っています。ほっけにはビタミンB12やたんぱく質、カルシウム、ナイアシンなど多くの栄養が含まれています。白身魚同様カロリーはそれほど気にしなくても大丈夫です。海の幸と言われている魚ですからたくさんの栄養を含んでます。そこで今日は3年間、北海道、秋田、青森でほっけの焼き方を研究した私がほっけの焼き方(魚の焼き方)のレシピ教えます。 実はほっけの上手な焼き方には秘密があります。ほっけの焼き方を間違えてしまうと新鮮な風味を引き出せません。なのでしっかりした焼き方を学びましょう。
ほっけの焼き方
とろほっけなどもそうですが冷凍庫から取り出したらまず解凍します。電子レンジで温めるとしても1分以内にしてほっけを温めてください。できれば解凍後、風干しが望ましいでしょう。干物ですね。1時間程ほっけの風干しを行ってください。こうすることによってほっけの余計な水分が飛んでくれておまけに身が引き締まりほっけの旨味が染み込みます。カラスや特に猫が近寄ってくる場合があります。注意してください。ほっけの開き方、ほっけのさばき方については割愛させていただきます。また、風干しほど旨味はでませんが扇風機を使って干す方法もあります。あらかじめ、焼いてる時に皮が膨張して破れないように、金串で皮目をちょんちょんと刺していってください。これは皮が焦げないようにするためです。いよいよ焼いていきます。まずは皮目を上にして中火で5分程焼きましょう。強火で一気に焼くことで旨味を閉じ込めます。 5分経ったらこんどは裏返して弱火にして10分程焼きます。くれぐれも焼きすぎには注意してください。ほっけが元に戻らなくなってしまいます。目安としては身がパサパサにならない程度に見てください。大抵ここまでがちゃんとできていればおいしく召し上がれるようになります。焼きあがったほっけは、なるべく早めにお召し上がりくださいね。興味のある方はぜひ北海道でほっけのお刺身も食べてみてください!